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マツダの新型ロードスター!最新情報!! [車]

マツダは次期『ロードスター』プロトタイプモデルの日本仕様を公開しましたね。
公開と伴に今回4代目となるロードスターの一部メディア向け試乗会を開催したようです。

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エンジンですが日本仕様に搭載されるのは、1.5Lの直列4気筒「SKYACTIVE-G」とのことで、
トランスミッションも新開発の6速MTとなるようです。

気になるスペックですが

・最高出力131ps
・最大トルク150Nm
ボディサイズは全長3915×全幅1730×全高1235mm
・ホイールベース2315mm
・車両重量は1000kg

となります。(数値は全て開発目標値)

アクセラの1.5Lエンジンのパワーアップバージョンとのことです。

重量配分はエンジンをよりセンターに置き、低くレイアウトすることにより
前後50:50を実現することに成功した模様です。

ボンネット、トランクリッド、フロントフェンダー、
前後のバンパーレインフォースメントなどはアルミ化され軽量化を実現し
ヨー慣性モーメントの低減と重心高の低減を行ったとのことです。

いずれにしても車両重量が約1t、ボディサイズもコンパクトであり
軽快なドライビングが期待できるのではないでしょうか!?

ボディデザインですがデザインテーマを「魂動」としており乗る人の姿が引き立つ美しい
プロポーションを目指した結果だそうです。

写真を見る限りではそのボディ曲面は非常に滑らかであり流麗な美しさを演じております

かっこいいと言うより美しいと思いました。

インテリアデザインも趣向が凝らされていて車の内外の境界を感じさせない
作りとなっています。

初代から重視してきた「人がクルマを楽しむ感覚」は4代目でも引き継がれたとの事です。
一目で初代の後継車とわかりますね!

オープンライトウェイトスポーツカーならではの開放感や気持ちよさも重視され
ドライバーに対して運転することの喜びを最大限体感できるようにされているようです。

カーコネクティビティシステムの思想に基づいた安全性能ももちろん搭載されます。

発売は2015年6月の予定です。
ほぼこのプロトタイプの性能、デザインでの発売となると思われますが
今から発売が楽しみな一台であります。

先行予約の受付も検討中のとの事!気になる方は要チェックです!!

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001_o.jpg
http://autoc-one.jp/toyota/alphard/newmodel-861301/より引用

内容ですが、ガソリン車は2.5Lモデルと3.5Lモデル、ハイブリッドモデルの3車種です。


気になる燃費ですが、

・2.5Lモデルは現行車が2.4Lでありこれが2.5Lに変更となりました。
 これにより燃費が10.8km/Lから12.8km/Lへ向上されたようです。
 2.5Lモデルはエコカー減税対象車となるもようです。

・3.5Lモデルの燃費は9.2km/Lから9.5km/Lへ向上されたようです。

・ハイブリッドモデルは現行車が17km/Lでありこれが19.4km/Lとなるようです。、
 ハイブリッドモデルも、もちろんエコカー減税対象車となるもようです。

ハイブリッドモデルではありますが、このクラスの車種で燃費19.4km/Lを達成したことは
すごいことではないでしょうか。

現行車でも十分な室内空間が確保された居住性の面ですが、
全長45mm、全幅20mmと若干大きくなり、またノアやヴォクシーと同じ低床フラットフロア
採用されミニバンクラス最大の室内空間を確保したもようです。


使い勝手ですが、現行車よりホイールベースも50mm延長されたことにより乗り心地や
スライドドアの開口部も拡大されていて、乗降性などがより良くなったようです。

スライドドアはキーをもったまま近づくと自動でオープンするシステムを採用とのこと。

リア・サスペンションに新開発のモデルが採用され全高が10mmローダウンされ
走行安定性が向上されたようであり、乗り心地も現行車より良いものとなると予想されます。

標準モデルのデータを整理しますと、
・全長:4,915mm(45mm UP)
・全幅:1,850mm(20mm UP)
・全高:1,880mm(10mm DOWN)
・ホイールベース:3,000mm(50mm UP)

乗車定員は7人乗りと8人乗りの2バージョンが現行車と同じようにあります。

変更点として助手席のシートにスーパーロングスライドシートが採用され
スライド量は1160mmとなるようです。

ラゲッジスペースはクラストップの148Lの容量となるようです。

また、自動駐車機能も今回新たに追加され、セーフティ機能も充実してるとのこと。

発売は2015年2月7日となる予定です!!

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ホンダ『S660』の正式発売決定!

ホンダ『S660』の正式発売決定! [車]

ついにホンダから「S660」が正式発売されますね!
2015年2月とのことですが夏くらいになりそうですね。

カテゴリとしてS660はオープン2座席ミッドシップスポーツとなります。
1990年台の「ビート」の後継車となるのでしょうか?

001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/23/338/より引用

NEWビートと言われているようですがあくまで「S660」との名称になりそうですね。

旧ビートですが、ノンターボでスーパーチャージャーもないNAでしたので
発進加速はおせじにも良いとはいえず、かなりもっさりした加速でした。

ただしスピードがのりエンジンが高回転に入ってからのマシンの挙動は「すばらしい」
一言であり、高回転を維持したままのドライビングを行うとまるで踊っているかのような
印象を与えてくれ、まちがいなく最高の一台であると言えました!

軽自動車であるためマシンパワーを最大限に使いきれることに感動を覚えたほどです!


横道にそれましたがS660です。

まず手始めに限定660台がファーストエディションとして2013年の東京モーターショー
で展示されたままのS660が発売されるようです。

デザインはほぼ同デザインとなりそうで、

ボディサイズは全長×全幅×全高3395×1475×1150mm、
ホイールベース2520mm、車重は800kg前後になるそうです。

車重が1tを切るのですがこれだけでも軽快なフットワークがイメージできますね。

オープントップの構造も新しいようです。
ジャーマンクロス製の軽量なルーフはフロントトランクに収納するようです。

オープンでのスタイル「タルガトップ」と言われるものです。

気になる搭載エンジンですが、N-WGNなどのS07A型直列3気筒DOHCターボであり
軽自動車では初であるツインインインジェクション採用だそうです。

エンジン特性もトルク重視から高回転型にチューンされ、レブリミットは7700rpmだそうです。

最高出力こそ自主規制値の64psとなりますが最大トルクは10.8kg.mを3500rpm以上の
高回転で発生させるようです。

これで発進加速も大丈夫そうですね!かなり余裕のある走行が期待できそうです。

このエンジンに組み合わせるトランスミッションは、クロースレシオの6速マニュアル
7速マニュアルモードを備えたCVTの2種となりそうです。

タイヤは前後異径で前1165/55R15、後195/45R16となるようです。

価格はベースグレードで200万円は超えないだろうとの予測です。

このS660、各種スペックからも旧ビートをはるかに超えており、どのような走りを見せてくれるか
大変楽しみな一台であります。ぜひ乗ってみたいと思います。

車を操る楽しさを与えてくれる一台となるのではないでしょうか。

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トヨタが新型アルファードを2015年1月26日に発表!

レクサス新型スポーツセダン『GS-F』を初公開! [車]

トヨタは北米国際自動車ショー2015(デトロイト・ショー)に
レクサスの新型スポーツセダンGS-Fを初公開しましたね。

ワールドプレミアであるロイヤルブルーに塗られたGS-Fで
なかなか美しい色合いです。さすがこれぞスポーツセダンといった趣があります。

今回の出展はレクサスGSのスポーツバージョンでありエンジン性能は、
437馬力の5リッターV8だそうです。

レクサスのスポーツグレードといえばFモデルでありその復活第1弾として
2014年10月にスポーツクーペ『RC-F』が発表されました。

GS-Fはこれに続く第2弾であり、Fモデルに新たなラインナップを加えた
こととなります。

レクサスのスポーツカーとしてのイメージを強化したいようです。
今までのレクサスといえばセダンをメインとして落ち着いたイメージがあったの
ですが、なかなかにスポーティなイメージも良いものです。

そういえばレクサスといえば各サーキットでも毎年活躍していますね。

気になるGS-Fの基本スペックですが、

ボディ寸法は全長×全幅×全高4915×1845×1440mm
・ホイールベースは2850mm
・車両重量は1830kg
・搭載エンジンは5リッターV型8気筒直墳エンジン
・最高出力は437馬力、最大トルクは53.7kg.m/4800~5600rpm
トランスミッションは8速オートマティック「8-Speed SPDS(Sport Direct Shift)」
  マニュアルポジションを選択すると最短0.1秒で変速するようでMT車のような
  シフトワークが楽しめるそうです。
・タイヤサイズは前後異径、フロントが19×9Jホイールに255/35R19タイヤ
 リアが19×10Jホイールに275/35R19タイヤ

まさにサーキットを走る為の車です!現在のサーキットでの性能実績をすべて詰め込んだ
感じでしょうか。

また駆動制御システム「TVD(Torque Vectoring Differential)」を採用。
これは走行状態に応じて後輪左右の駆動力を最適に電子制御するもののようです。
これにより理想的な車両動体制御が可能となり通常走行でもサーキット走行でも
3つのモードを選択することによりいろいろな場面において最適な安定性を確保できるようです。

価格は約1200万円くらいになりそうです。

新プリウスがリッター40km!燃費世界最高!! [車]

トヨタからハイブリッド車の新型プリウスが2015年秋にも
発売されるようです。

今回の新型プリウスの目玉はやはりその燃費性能でありハイブリッド
システムの改良などにより燃費はリッター40kmになるそうです。

現在のガソリン車、HV車と比較して世界最高水準となるそうです。

その改良点ですが、

・モーターの性能の向上
・排気量1.8リットルのエンジンの燃焼効率の向上
・車体に樹脂素材を多く使用し軽量化
・電池の小型軽量化

2点の軽量化による車体重量は現行で約1600キロから100キロほど
軽くなる模様です。

バッテリーについては、

・エントリーモデルにはニッケル水素バッテリー
・ハイエンドモデルにはリチウムイオンバッテリー

がそれぞれ搭載されるようです。

ではこのニッケル水素バッテリーとリチウムイオンバッテリーの違いは

・自己放電が非常に少ないこと
メモリー効果がないこと
・小型で大容量の電気を蓄えられること
・軽いこと

このことによりリチウムイオンバッテリーのほうが圧倒的に良いようですが、
そのかわりリチウムイオンバッテリーはすごくお高いようです。

これらの改良により燃費の向上を達成し現在のリッター約32.5キロから
40キロに伸びるようです。

気になるお値段ですが、廉価モデルでも約230万円くらいだそうです。
一時期に比べると手の届きやすい価格帯に落ち着いたようですね。

フォルムもデザインもかなり洗練されたようです。詳細情報が知りたいところですね。

室内空間の確保も抜かりはないようで、TNGA(Toyota New Global Architecture)
と呼称される新開発のプラットフォームを採用したそうです。
これにより現行車よりも広い空間の確保に成功したもようです。

また、最近のトレンドである「次世代安全システム」も導入されるようです。
「次世代」というのが気になるところですが現行の安全システムより
どのような仕様となるのか?新システムが組み込まれるのか?
追加情報が待たれます。

ホンダNSXが10年ぶりに復活!なんと550馬力超! [車]

ホンダが米デトロイトの北米国際自動車ショーで新型NSXを世界で初公開しました!

新型NSXは2005年に生産を終了して以来の量産モデルです。
NSX好きな方にとっては待ちに待った感じでしょうか。

発売予定ですが2015年夏に米国で高級車のブランド「アキュラ」からのようで、
国内でも2015年以内に発売だそうです。

気になるお値段ですが約1800万円!
さすがにお高いです!

ツインターボチャージャー付きのV6エンジンに三つのモーターを組み合わせたハイブリッド車のようです。
ミッションはツインクラッチトランスミッションを組み合わせたようで、
このことにより燃費を抑えつつ550馬力以上の動力性能を発揮できるようになったようです。

NSXは1990年に本格的スポーツカーとして発売が開始されました。
高額な値段でありながら高い人気を獲得しており2005年の生産終了までに
世界累計1万8000台超を販売されました。

しかしバブルの崩壊もあり、またスポーツカーの人気もなくなってきたことにより生産が終了されました。
その後、各モーターショーなどにより後継車が発表されたりしましたが、
景気の低迷から発売までには至りませんでした。

しかしここに至ってついに発売の発表とあいなりました!
NSXファンとしてはとてもうれしい限りです。

その最高級の性能をいかんなく発揮してくれるものと思われます。
現在もNSXは各サーキットで毎年のように好成績をのこしていますが、
この性能が引き継がれることは容易に予想できますね。

さて、この新型NSXですがアキュラのマイク・アカビッティ上級副社長によると、
スーパーカーだった初代NSXを忠実の受け継いだ全く新しいNSXだ」
とのこと。

早く実車をこの目で確認して車体の詳細データ等を知りたいところです。
自分で運転できればいいのですが、難しいところです。

今から発売が待ち遠しい一台となりますね。

『ダイハツ・ウェイク』の魅力とは? [車]

ダイハツから軽自動車の『ウェイク』が発売されましたね。

軽自動車でありながら室内空間の広さや積載性の高さをアピールしています。
これは軽自動車であっても多種多様なレジャーに使えるようにとのことです。

競合車としてはスズキのハスラーやホンダのN-BOXとなりそうですが、
実車では内部空間の圧倒的な広さがあり、現行では室内容量が一番のようです。

軽自動車では全長と全幅が決まっておりこれにたいして天地方向を広げたことにより、
圧倒的な広さを確保できたことがポイントであるようです。

運転席の状況ですが前方視界の良さや、ルームミラーの位置の高さ、
サンバイザーも大型であり位置も良好なようです。

後部座席の頭上空間は当然確保されていて足元の広さもかなり余裕があり、
大柄な人が乗っても余裕があるみたいです。
これはうれしい仕様ですね。

また多種多様なレジャーにおける使用を考えられているので後席は左右別々の可動と
なっているようです。

これによりかなり長い荷物も積み込むことが可能となりました。
もちろんフラットな空間にも対応しておりお泊りも可能となっているようです。

釣りなど夜移動してから早朝までの簡易ベッドにもなりそうですね。

このほか『ウェイク』にはキャンプ、釣り、サーフィン、スキー、登山、サイクリングの
各プロの意見を取り入れたオプション用品を用意しているそうです。

今まで大型車になりがちだったレジャー愛好者の車ですが『ウェイク』の登場により、
自動車の選択肢の幅が広がったのではないでしょうか。

レジャーに特化した軽自動車の登場はアウトドア愛好者にとっても歓迎できる内容と
なったかと思います。

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