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次期日本代表監督候補のミカエル・ラウドルップ氏とはどんな人物? [人物]

スポニチアネックスの情報によると日本サッカー協会の
幹部から次期日本代表監督の選定作業については、
特に決定的な情報はなにも話せることはないとのことですが
水面下では着々と選定作業を進めているようです。

現在、次期日本代表監督の本命としてミカエル・ラウドルップ
の名前が挙がっているみたいで他にパウロ・ベント氏や
オリヴェイラ氏の名前も挙がっているようです。

ミカエル・ラウドルップ氏です。
006-a.jpg
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/18/gazo/G20150218009828340.htmlより引用

では、本命であるミカエル・ラウドルップ氏ってどんな人物
調べてみました。



ミカエル・ラウドルップ氏は1964年生まれでデンマーク
コペンハーゲン出身の元サッカー選手であり、
現在はサッカー指導者として活躍している人物です。

現役時代のポジションはミッドフィールダーまたはフォワードを
務めていてデンマークサッカー界を代表する選手として有名です。

デビューはケベンハウンBKからでありその後イタリアの
ユヴェントスFCやSSラツィオなどで活躍しています。

1989年にFCバルセロナに移籍すると4シーズン連続で
プリメーラ・ディビシオンで優勝に貢献したそうです。

(プリメーラ・ディビシオンはスペインのサッカーリーグである、
 リーガ・エスパニョーラのトップディビジョンの名称です。)

1994年にレアル・マドリードに移籍すると
プリメーラ・ディビシオンのタイトル獲得に貢献したそうです。

その後日本のヴィッセル神戸(1996、1997年)や
オランダのAFCアヤックスに在籍して活躍していたようです。

プリメーラ・ディビシオンで優勝に貢献するほどのサッカー選手で
その評価はかなり高く

「サッカー史上もっとも才能ある選手のひとり」
「一緒にプレーした選手の中ではラウドルップが最高の選手だ」
「パスも出せて得点もできるラウドルップは、
 ペレ、ディエゴ・マラドーナ、ロマーリオ自身、
 ジネディーヌ・ジダンに次いでサッカー史上5番目の選手である」

とまで言われているそうです。

すごいサッカー選手だったんですね。

1998年6月に現役を引退して指導者になったそうですが
その経歴はどうだったのでしょうか。

まずデンマーク代表のアシスタントコーチに就任して、
2002年に古巣ブロンビーIFの監督に就任し、2005年に
デンマーク・スーペルリーガで優勝をはたしたそうです。

22007年、スペインのヘタフェCFの監督に就任し手腕を発揮して
コパ・デル・レイとUEFAカップで成功を収めたそうです。

2012年6月15日、イングランドのスウォンジ・シティAFCと
2年契約を結んだそうですが、2014年2月4日に解任されたとのことです。

解任の理由として2季目の成績が振るわず6勝12敗6引き分けであった
ためとのことです。



サッカー選手としても監督としても十分な成績を収めた方では
ないでしょうか。

現在ミカエル・ラウドルップ氏は日本代表監督の就任に
前向きであるそうですが違約金の問題があり、
これが解消されれば日本へ行く可能性が高いと見られています。





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